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目指せ!全国制覇!! 〜米◯(こめまる)〜
いよいよ梅雨入りですねー^_^;毎朝、天気予報とにらめっこして日傘を持つか雨傘を持つか折りたたみにするか…結構本気で悩みます。
長い傘を持って行って、結局雨が降らないと飲み屋に忘れる率が高いトッコです…。

しかし、昨日はうっかり日傘にしたら夜から大雨でした。なので駅近で飲むことにしました。

吉祥寺駅の公園口を出て2分。
新しくオープンした立飲み米◯(こめまる)です。


階段を地下に下って入ってから、あれ?この場所なんか知ってる気がする?と思いました。
昨年まで、純米酒専門店の笑門があった場所ですね。閉店したのは知ってましたが。

米◯は立飲みのカウンターと、椅子席が半々。
1人なのでカウンターにします。

一杯目♪宮城の日高見。


こないだ青二才でも飲んでました。
すっきりしていて、でも軽すぎず魚介と合うお酒です。

アテは煮貝を。


お酒もアテも全て500円というのがわかりやすくていいですね(*^^*)

つぎは長野の大信州。


この辺からペースを落として、群馬県の結人。


卵黄味噌漬けと梅水晶。二つで500円♡


お燗もできます。


最後はお燗で、弥栄鶴。


このお店はスタンプカードがありまして、飲んだお酒の蔵のある都道府県にハンコがもらえます。


普段飲むお酒って偏りがちなので、こういう仕組みがあると新しい出会いがありそうでいいですね。
全国制覇目指して、頑張りますっ!!


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笑顔つながる 〜神保町 青二才〜
神保町駅と竹芝駅の間あたりに新しいビルが建ちました。大きなオフィスビルです。
1階にはテナントがいくつか、その中に日本酒バルがあります。

阿佐ヶ谷、そして中野で人気の青二才の3店舗目がここ、「神保町 青二才」です。


5月の15日にオープンしたてのこちら。
天井までの一升瓶のディスプレイが印象的です。

オープンしてから連日満席が続いてるそうで、この日も平日の21時過ぎですがカウンターはいっぱいでした(*^^*)
テーブル席に案内してもらい、一杯目はディスプレイにもある川鶴を。
アテは白和えをオーダーしました。



すごく滑らかでナッツの香りが強く和にも洋にも合う味。
日本酒バルと言いつつ、ビールやシードルを飲む人も多いお店なので、どちらにも合わせられるようにしているのでしょう。

次は、長野の亀齢。


お腹も空いてたので、牛すじ煮込みを。


しっかりした亀齢と、こっくりした煮込みでお腹がだいぶ落ち着きました。

ここからは中野で顔を覚えてもらってたスタッフさんとおしゃべりしたりしながらゆるゆると。



日高見の辛口と、



東京の地酒、屋守(おくのかみ)。

ラストオーダーを過ぎてだいぶ落ち着いてきた店内。
社長の道太さんや、神谷さんにようやく開店のお祝いを伝えられました。

ものすごく忙しい中、それでもここのスタッフさんたちは皆笑顔なんですよね。
きっとそれはトップに立つお二人が笑顔だから。

まだオープンしてから日が浅いお店なので、接客がバタついてる感じはあります。中野店や阿佐ヶ谷店に比べると、少しオーダーを待つこともあります。
でも、そんなの気にならないくらいいい雰囲気です。

私が滞在した2時間弱の間、たまたまレジ近くのテーブルにいたのでよく見えたのですが、お客さんたちはみんな笑顔で帰って行きました。
絶対にこれからもっともっと良いお店になっていくのでしょう。
そんなにしょっちゅう来れる場所ではないけど、青二才の進化を見て行きたいなと思いました。

帰り際に、道太さんと神谷さんに写真をお願いしました。



笑顔で応えてくださいました。

オープンおめでとうございます!!!
これからもよろしく♡

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夏が近づく 〜野菜の揚げびたし〜
昼間はもう夏日が続きますね。
毎年夏バテ無縁の食欲の塊、トッコです。

とはいえこの時期、酒のアテももうもうと湯気が上がるものより、さっぱりしたものが増えてきます。

今夜のおつまみは野菜の揚げびたし。


素揚げした野菜をめんつゆに浸して、柚子胡椒でいただきます。

それから、特売だったサーモンのお刺身。


あとはちょこまかと野菜系。
彩りに気を配って。








ゆで卵のサラダ


〆はとろろご飯で。


お酒を撮り忘れましたが、長野土産の北信流。
デザート代わりに黒松仙醸のどぶろくを。ヨーグルトみたいで優しい甘さと爽やかさが美味しいです(*^^*)

最近はどぶろく以外にも、美味しい低アルコールの原酒が増えてきて、気分で選べるのは嬉しいですね。

ビール党やワイン派の人達にも、日本酒を楽しむ機会が増えたらいいなと思うのでした。

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出汁におぼれる 〜mocchi〜
渋谷駅から道玄坂を上り、神泉駅に向かって下って行くと、隠れ家的な小さなお店がぽつりぽつりとある界隈があります。

マンションの一階、半地下になっているので階段を下りガラスの引き戸を引くと、出汁の香りに包まれます。

奥に向かってカウンターがあり、突き当たりにテーブル席が一つ。
「酒と肴とおでん mocchi」の店主さんは、学芸大学のおでんの銘店「件」で修行されたそうです。

まずは一杯。夏酒にしました。十九。


お通しはカリフラワーのすり流し、蓮と小松菜の胡麻和え。

料亭のような上品な味です。

続いては奈良萬。福島のお酒です。甘みと旨み、酸味がしっかり。


合わせたのはホタルイカの土佐酢ジュレ和え。

ジュレだとお酢のツーンとする感じが和らぎますね。ホタルイカの旬の春から、みょうがの爽やかさで初夏へ。

そしてここにきたらやっぱりおでんを。

大根、玉子、ちくわぶ。
盛り合わせもありますが、今日は3品。

まずはお出汁を啜って、香りをめいっぱい楽しみます。
出汁とお酒を交互に飲んでもいいですね。
お酒はすっきりと滋賀の七本槍。

旨みが前面に出ないタイプの方が、おでんの邪魔をしないかなと思って。

ちなみに私の一番好きなおでんダネは大根です。
ここのは絶妙な柔らかさで味が染みていて、プロの仕事ってすごいなぁ。
今宵も美味しい時間をありがとうございました。


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お祝いの日は 〜鰆の桜葉蒸し〜
連休も終わって、溜まった仕事に追われております、トッコです。

先日は彼の誕生日でした。
一緒に暮らし始めてからは手分けして2〜3品ずつ作ることが多かったのですが、この日ばかりは頑張りました(≧∇≦)



おつまみ色々ー!盛り付けも普段より丁寧さ5割増しです(笑)



合わせたのは七賢の発泡純米酒。
シャンパンのような柔らかい口当たりです。

オクラの和風ゼリー寄せは、さっぱりと食べられて前菜にぴったり。


秋刀魚の梅しそ巻きと、市販品のチーズはんぺん。


白和えには酒粕を入れて少し大人の味わいに。


卵黄の醤油漬け。


秋刀魚のなめろう。


そして烏賊ときゅうりの酢の物。


柔らかいものと食感のあるもの、こってりしたものとさっぱりしたもの。酸っぱいものや、甘辛いものと変化をつけるように考えました。

メインは鰆の桜葉蒸し。



この時季旬の鰆を、桜の葉の塩漬けで挟んで、お酒を振って蒸します。
ふっくら上品な白身に桜の葉が香ります。

お酒は発泡の後は山梨の青煌に。


花酵母を使った純米酒。

年に一度のお祝いをしながら、ゆるり晩酌でした。


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